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水のコラム

トイレが原因?新型コロナウイルスに感染するリスクを減らすために

2021年05月05日 新型コロナウイルス


トイレでコロナウイルスに感染?感染リスクを下げるための行動とは

新型コロナウイルスの感染を防ぐためには、トイレでの行動が大切です。トイレは密室のため、菌が残りやすい場所だからです。トイレでの行動しだいでは、家庭感染を引き起こしてしまうこともあります。詳しく解説していきます。

トイレの水を流すときは注意が必要

用便後にトイレの水を流すとき、便器のフタをしないという人がいます。「フタを閉めないほうが便器内を確認しやすい」「トイレットペーパーが流れるタイミングを目視で確認できる」などのメリットがありますし、単純に面倒だという人もいるでしょう。

しかし、衛生面やCOVID-19予防の観点からは、絶対に閉めたほうがいいです。咳やくしゃみをすれば飛沫が飛びますが、これはトイレの水を流したときも同様です。汚水は数十cmも飛んでしまうことがあり、ときに1m近い距離になることもあります。便器から壁や扉に飛んでしまうレベルなので、人間に飛沫が飛ぶのはめずらしくありません。

排泄物に感染菌が存在しており、それが飛ぶと考えると怖くなるでしょう。下痢に関しては飛散しやすいので特に注意が必要です。手に飛沫が飛んだのであれば、石鹸をつけて手を洗えば落とせますが、飛沫はどこに飛ぶのか予測ができません。だからこそ、用便後は便器のフタを閉めて、それから流すことが大切というわけです。

トイレの室内換気をしておこう

トイレのフタを閉めずに流した場合、飛沫が飛んで室内に長時間浮遊するリスクがあります。換気が悪くなっている場所は、新型コロナの感染リスクが高くなるので要注意です。空気の逃げ道を作ることが大切なので、気がついたら換気をすることを徹底してください。トイレを使用したら5分くらい換気をするだけでも、ウイルスを逃がすことができます。

室内に浮遊するウイルスはアルコールで消毒できないので、窓を開けたり換気扇を回したりして逃がす必要があるのです。換気は30分ごとにするのが理想といわれていますが、これは現実的に難しいでしょう。そこで1日に3回を目安に換気をしておいてください。トイレ以外では浴室も定期的に換気しておくのがおすすめです。

アルコール消毒を徹底したい場所は

自分が手の触れるところは、他の人も触れると考えてください。トイレが新型コロナの発生源になりやすい理由は、触れるポイントが多いからです。ドアノブや便器のフタ、排水レバーなどは誰もが触れるでしょう。こうした場所はアルコールで消毒し、ウイルスを死滅させておく必要があります。

表面活性剤で掃除するのも効果的ですが、掃除を毎日するのは大変でしょう。掃除の頻度が週に1回程度であっても、毎日アルコール消毒をしていれば感染リスクを抑えられます。

新型コロナウイルス感染者を出さないために!家庭内でも気をつけよう

新型コロナウイルスの怖いところは、ひとりの感染者が発生するだけで連鎖的にリスクを広げていくことです。それゆえ、最初のひとりの感染を抑える必要があり、家庭内における手洗い・うがいは欠かせません。トイレを使用したあと、食事の前などは手洗いが必須ですが、新型コロナウイルスの予防期間においては、ものに触れたら手洗いをすることを徹底しましょう。

石鹸をつけてから水道水で洗浄すれば、ウイルスをほぼゼロにできます。一人ひとりが自分の身は自分で守るという意識を持つことが大切です。風邪やインフルエンザに家庭内感染が存在するように、新型コロナにおいてもリスクがあると認識しましょう。

・新型コロナウイルス感染予防の基本は?
家庭内に感染者がいる場合は、飛沫感染予防を徹底しましょう。くしゃみをすると、菌やウイルスが5m程度も飛んでしまいます。部屋の端から端まで離れていても、飛沫を受けるほどの距離です。つまり、同じ部屋で生活している以上、飛沫感染のリスクはあるのです。このリスクを回避するためには、自分の部屋がある人はなるべく自室で過ごすなどの工夫が必要になります。

家庭内に感染者がいると想定して対策をすれば、感染リスクをぐっと抑えられます。自分は絶対に感染していないと思っていても、実際は症状が出ていないだけかもしれません。すでに感染者がいる場合は、マスク着用が必須となります。マスクを着用したから100%安心というわけではありませんが、感染リスクを下げられることに意味があるのです。

・家庭内で手袋を着用すれば安心?
家のなかでずっと手袋を着用していれば、皮膚とウイルスが直接的に接触するのを抑えられます。そのため、新型コロナ対策として役立つと考えられていますが、この方法には欠点があります。皮膚にはウイルスが付着しなくても、手袋には付着してしまうわけです。そしてその手で目を掻いたり、口を触ったりしてしまうと、そこから発症リスクが生まれます。それゆえ、この方法に関しては、予防対策効果があまり期待できません。

もちろん、トイレ掃除をするときは、ゴム手袋を着用する必要があります。トイレ掃除後に手洗いをするのは当然として、それに加えてゴム手袋を着用すればより感染リスクを抑えられるからです。

徹底した感染対策で水トラブルを解決

トイレをはじめとした水トラブルに見舞われた場合、新型コロナウイルスなどのリスクを考えながら自分で対処しなければいけません。それは少し大変な作業になってしまいます。

みえ水道職人では、感染対策を施したうえ、年中無休で水のトラブルを解決しています。地域の水道局指定店として、四日市市・津市・鈴鹿市・松阪市などに対応しています。トイレやお風呂のほか、キッチンや洗面所のトラブルもおまかせください。みえ水道職人は豊富な実績を活かしてお客様目線の作業を徹底しています。

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