水のコラム

新型コロナは清掃で予防を…トイレで忘れがちな消毒ポイント

2021年03月27日 新型コロナウイルス

新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルスが広がる今、家庭でも職場でも意識したいのが、トイレの清掃です。ウイルスが広がりやすい場所だからこそ、日々の清掃で適切な感染対策を行いましょう。「目に見えないウイルスを除去するのは難しい…」と感じてしまいがちですが、ウイルスが付着しやすい場所を覚えておくだけで、難易度はぐっと下がります。今回紹介する情報も参考にしながら、漏れのないトイレ掃除を目指してみてください。

何気なく手で触れる場所は?

新型コロナウイルスは、飛沫や排泄物を通じて広がっていくと言われています。感染した方の手に付着したウイルスが別の場所に移動し、他の方がそれに触れることで、感染リスクは上昇してしまいます。多くの人が利用し、同じような場所を触りやすいトイレは、家庭内でも職場でも感染を広げやすい場所の一つと言って良いでしょう。トイレの壁や床を掃除するのはもちろんのこと、人の手が触れる場所は、こまめに消毒したいところです。

「ここは多くの人が触る場所だから…」と意識している場所は、自然と掃除したくなるもの。問題は、無意識のうちに触れている場所です。意識する機会が少ないからこそ、消毒回数が減り、感染を広げる原因にもなりかねないでしょう。新型コロナ予防で特に注意したいのは、以下のような場所です。

・トイレットペーパーホルダー
・リモコンのボタン
・手すり
・トイレの鍵
・手洗い場の蛇口

アルコール消毒するのが効果的ですが、水滴や汚れが付着している場所に、そのままアルコールを塗布しても消毒効果は弱まってしまいます。まずは該当箇所をしっかりと清掃した上で、アルコールによる消毒を行いましょう。漂白剤を薄めて作った消毒液を使う方法でも効果があります。「自分が使う前と後に消毒する」くらいの気持ちで、こまめに作業するのがおすすめです。

履物も要注意

家庭のトイレの場合、意外と見落としがちなのが、トイレ内で使用する履物についてです。ウイルスが含まれた水がスリッパに飛べば、当然それもウイルスを広げる原因になってしまいます。またトイレの床は、ウイルスが留まりやすい場所の一つです。スリッパの裏側は日常的に床に接していますから、こちらも消毒作業を忘れないようにしましょう。

スリッパをどうやって消毒するのかは、素材によっても違ってきます。布製品のスリッパを使っている場合、洗濯するのが効果的ですが、少し手間がかかります。ビニール製のスリッパであれば、床や便座と同様に、アルコールなどの消毒薬で拭いてケアできます。いちいち洗濯する手間もかかりません。こんな時代だからこそ、消毒しやすく清潔さをキープしやすい履物への交換を検討してみるのも良いでしょう。

トイレのフタも忘れずに消毒を

トイレの使用が新型コロナ感染症を広げる要因の一つになっていることがわかっている今、どうやって対策するべきなのか、さまざまな知恵が絞られています。より安全にトイレを使うための工夫が、「トイレを流す際はフタを閉める」というものです。排泄物中に含まれるウイルスが、水の勢いで空間中に飛び出すのを防ぐためです。

流す際にフタを閉めるのは確かに有効ですが、忘れてはいけないのは「空気中に飛散しなかったウイルスは、いったいどこにいくのか?」という視点です。フタによって飛散しなかったウイルスは、便器内に留まりますが、フタの裏には付着してしまいます。消毒を忘れたままの状態で、次の人が何気なくフタの開閉を行ったら、空気中に飛散した場合と同様に、感染を広げる原因になりかねないでしょう。

トイレのフタも、こまめな消毒を実施したい場所の一つです。プラスチックのツルツルとした表面なので、アルコール除菌をしやすいでしょう。消毒セットをトイレ内に設置しておけば、使った人がそのまま消毒したり、使う前にウイルスを除去したりすることが可能となります。「トイレのフタもウイルスが付着しやすい場所の一つ」という点をしっかりと頭の中に入れて、適切に対処しましょう。

トイレのフタの消毒回数が減ってしまう場合は、オート開閉機能がついたトイレへの交換を検討してみるのもおすすめです。こうしたタイプのトイレなら、フタに触れる機会はありません。ただしトイレの機種によっては、「トイレ使用→洗浄→オートフタ閉め」という順番のみのケースもあるので、注意しましょう。COVID-19対策を第一に考えるのであれば、「トイレ使用→オートフタ閉め→洗浄」という順序にこだわって選ぶのがおすすめです。またオート開閉機能によって、直接、手で触れる機会は少なくなっても、こまめな消毒を忘れないでください。

トイレの修理はみえ水道職人が対応します

新型コロナ感染症に対する不安が強まっている今、「トイレが不調だけど、業者を呼んで大丈夫なのかしら?」と悩んでいる方はいませんか? 人との接触はできるだけ避けたいところですが、トイレの不調をそのままにするのもおすすめできません。やはりコロナ対策を考える上で、不安が残ってしまいます。

みえ水道職人では、新型コロナ感染症対策も万全の状態で、現場にスタッフを派遣しています。
毎日の健康チェック、消毒、手洗い、うがい、手袋やマスクの着用などスタッフ全員コロナ対策には万全を期しており、安心してご依頼いただけます。

伊賀市や津市、四日市市や鈴鹿市、松阪市などでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。具体的な新型コロナ対策方法についても、ご安心いただけるまで丁寧にお伝えいたします。

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