【水道局指定工事店】三重のトイレつまり・水漏れ修理なら「みえ水道職人」 » 水道代を大幅に抑えられるトイレの節水方法

三重 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

水道代を大幅に抑えられるトイレの節水方法

2021年06月11日 トイレの直し方・メンテナンス


一般家庭でかかる水道代は毎月5,000円以上で、年間6万円以上になると言います。生活する上で欠かすことができない水は、トイレの節水に取り組むことで、水道代を抑えることができます。今回は、トイレの節水におすすめの方法を紹介します。

最も効果的な節水方法

トイレの節水方法で最も効果的なのが、最新型トイレに買い替えることです。古いトイレから新しいものに交換することで、使用水量は半分以下に抑えることができます。従来のトイレは汚物を流す時に、便器の縁から中心にまっすぐ水を流していました。

この方式では汚物が便器内に残らないように、大量の水が必要になります。一方、最新型トイレは渦巻き状の水流を作ることで汚物を取り除きやすくなり、少ない水量でもきれいにすることができます。便器のコーティング効果も高まり、便器に汚れが付きにくくなったため、大量の水を使う必要がなくなりました。

また、従来のトイレはタンク内に水を溜めて、その水を便器内に流すことで洗浄していましたが、最新型はタンクのないタンクレストイレが進んでおり、各メーカーが最新技術を駆使して節水効果をどんどん高めています。

古いトイレと最新型の使用水量を比較

トイレは故障しても部品を交換することで長く使うことでき、30年や40年以上使い続けているご家庭もあるでしょう。しかし、1975年に製造されたトイレだと1回流すのに、13リットルもの水が必要になります。1999年以降に製造したトイレでは8リットルまで減っていますが、最新型のトイレでは、さらに少ない水で洗浄できるようになり、ほとんどの機種で5リットル以下まで抑えられています。家族の人数やトイレを使う回数によって違ってきますが、トイレを最新型に交換することで、年間1万円以上も水道代を抑えられる場合もあります。

しかし、トイレを買い替えるには高額な費用がかかるので、金銭面だけを見ると確実にお得な方法とは言い切れません。ただ、最新型トイレは汚れが付きにくい加工が施されているので掃除はラクになりますし、無駄な水を省いてエコにもなります。

すぐに節水できる便利グッズ

最新型トイレに交換したくても金銭面ですぐに工事するのは難しい場合もあるでしょう。その場合は、トイレの節水をすぐにできて費用もかからない便利グッズを利用するのがおすすめです。

・ウォーターセーバー
一般的なトイレは、タンク内の水が自動的に流れるようになっています。この時流れる水量を手動で調整できるのが、ウォーターセーバーです。リング状の部品で、タンク内のフロートバルブの上に乗せるだけで取り付けることができます。

レバーを手で上げている間だけ水が流れるので、水の無駄を省くことができます。価格も1,000円前後で購入でき、取り外しも簡単なので、気軽に試すことができます。ただし、流すものが多い時は、しっかりと流れるまでレバーを上げていないと詰まってしまうので、注意が必要です。

・水洗トイレ節水器ロスカット
トイレの水を流すと、汚物を流した後からチョロチョロと水が流れてきます。この後から流れてくる水をカットしてくれるのが、水洗トイレ節水器ロスカットです。この部品もフロートバルブの上に取り付けて使用しますが、ウォーターセーバーよりも軽く、流す時にわざわざレバーを上げなくても節水できます。

価格は3,000円程度でウォーターセーバーと比べると少し高いですが、いつも通り使っていれば良いので、ウォーターセーバーの使い方が面倒だと感じる場合は、このグッズの方がおすすめです。

間違った節水方法に注意!

ネット上でトイレの節水方法として紹介されている情報の中には、正しくないものも含まれています。間違った節水方法を続けると、トイレの詰まりや故障の原因になることもあります。よく聞かれるのは「トイレタンク内に水を入れたペットボトルやビール瓶を入れる」という方法です。

これによりタンク内の水の量が減るため、それだけ節水できると言われています。しかし、この考え方は間違っており、必要な水が減少することで十分に流せなくなり、トイレが詰まってしまうのです。

また、トイレの洗浄レバーには「大」と「小」がありますが、水がもったいないからと言って、流すものが多いのに小レバーで流していると、流し切れずに詰まってしまいます。大と小のレバーは、流すものの量によって上手に使い分けることが大切です。

長年使っている場合は最新型トイレに買い替えましょう

家庭の水道料金の大半を占めているのがトイレで使う水なので、トイレの節水を取り組むことで水道料金を大幅に抑えることができます。とはいえ、間違った方法を行うと、トイレが詰まったり故障したりして、高額な修理費用がかかってしまうこともあるので、節水は正しい方法で行いましょう。また、30~40年以上トイレを使い続けている場合は、最新型のトイレに買い替えることを検討してみてください。

「トイレを買い替えたいけど、どの機種を選べばいいのかわからない」という場合は、水道修理業者に相談してみると良いでしょう。みえ水道職人は名張市や伊賀市、四日市市など三重県内全域の水回りのトラブルに対応しています。修理のご相談は24時間365日受け付けており、出張のお見積もりも無料で行っています。経験豊富なプロのスタッフがお伺いいたしますので、トイレの買い替えでお悩みの場合もお気軽にお問い合わせください。

三重のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「みえ水道職人(三重水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315