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水のコラム

【お風呂のドア】掃除で落ちにくい汚れを落とす方法

2022年05月25日 お風呂

お風呂の掃除をしていて「どうしても、黒ずんだ汚れが取れない」と悩んでしまう場所があります。その場所こそ、お風呂のドアです。

最近のお風呂のドアは折り戸になっていて、特に下のレール部分の汚れが目立ってしまいます。

そこで今回は、汚れが気になるお風呂のドアをキレイにする、掃除の方法について解説しましょう。

お風呂のドア掃除、ついつい忘れていませんか?


お風呂のドアの汚れが目立ってしまうのは、掃除を忘れていたことが原因として挙げられます。

たとえば、新品のお風呂で初日からドアの掃除もしっかり行なっていれば、簡単にカビが発生したりしないのです。

■お風呂のドアは掃除の盲点かも
お風呂掃除をしている時に、ドアはどうしているでしょう?

バスタブなどを掃除している時はドアを開けっ放しにしていて、床やバスタブの洗剤を洗い流す際にはシャワーを使うので、脱衣所が濡れないようにドアを閉めているはずです。

このように、掃除の際に開け閉めしているドアですが、「掃除しないとダメな場所」との認識が薄いので、お風呂掃除の盲点になってしまっています。

■レール部分は歯ブラシなどで丁寧に掃除が必要
もう一つドア部分の掃除ができていない理由に、潜在的意識の中に「掃除が面倒である」との想いがあります。どう見てもドアのレール部分は、バスタブを掃除するスポンジでは掃除しきれません。

キチンと掃除するなら歯ブラシを使って、丁寧にこすり洗いすることが必要です。

しかも、浴室と脱衣所の境にあるので、ドアを開けた状態でレール部分にシャワーをかけることはできないので、歯ブラシでかきだした汚れは、布で拭き取っていく作業が必要になってきます。

そんな作業工程を潜在的に「面倒だ」と意識しているので、掃除をスルーしている部分もあるでしょう。

■汚れが目立てば掃除しても既に遅い!
このように、お風呂のドアの掃除をスルーしていて、汚れが目立ってきたので慌てて掃除しても既に遅いのです。
レール部分はお風呂側から必ず水がかかりますし、脱衣所側からはホコリや繊維などが入り込みます。

その結果、カビにとって発生しやすい条件が整ってしまうので、黒カビが多く発生してしまいます。

レールのゴム部分に黒カビが発生すると、ゴムの繊維内に根を張ってしまうので、なかなか取り除けません。

また、浴室側は常に湿気を帯びているので、カビが繁殖しやすくなっているのが現実なのです。

お風呂のドアの落ちにくい汚れを掃除する方法


お風呂のドアが汚れてきたと気づくのは、バスタブに浸かって低い目線からドアを見た時でしょう。実際にお風呂のドアのレール部分の汚れは、浴室側に偏っているはずです。

そして、目立っているのは黒カビですが、良く見ると黒カビだけでなく、ドアの下部分には小さな白い固まりも点在しているはずなのです。

■小さな白い固まりは水垢が固まった汚れ
小さな白い固まりは、水垢や石鹸カスが固まった汚れです。この汚れの掃除には「クエン酸」が有効で、クエン酸は100円ショップでも販売されているので、手軽に入手できます。

先ずはクエン酸水を作りましょう。クエン酸水の作り方は、水200ミリリットルにクエン酸を小さじ1杯が目安です。スプレーボトルの中で混ぜれば、簡単にクエン酸スプレーが出来上がります。

■クエン酸水でドアの汚れを掃除する方法
作ったクエン酸水を使ってドアについた、小さな白い固まりの汚れを取り除くのですが、早急な掃除はNGです。クエン酸をしっかり汚れに馴染ませるのが、キレイに取り除くコツとなります。

1:クエン酸水をスプレーにて汚れ全体に吹きかける
2:約1時間放置する←この時間が重要
3:硬めのスポンジやブラシを使ってこすり洗いする
4:ドアの隅やレールに絡む部分は歯ブラシなどを使う
5:ドアを閉めて浴室側からシャワーで洗い流す

この手順でも落ちなかった固まりは、ティッシュやキッチンペパーにクエン酸水を浸み込ませて、汚れ部分に貼り付けます。

その上からラップで覆ってパックして、同じく1時間ほど放置します。そのあと、再度こすり洗いすると頑固な汚れも落とせます。

パッキンのカビを落としやすくする方法


次に最も目立つ汚れである、パッキン部分のカビの掃除方法を解説します。

塩素系のクリーナーは効き目が強いといわれていますが、ゴムパッキンが経年劣化にて硬化していたりすると、逆に痛めてしまう可能性もあります。

また、色が変色してしまい、黒カビは取れたけれどゴムの色がまだらになって、目立つ状況になるかもしれません。

そのため、中性洗剤のウタマロクリーナーか、酸素系洗剤のオキシクリーンがおススメです。今回は、酸素系洗剤の「オキシクリーン」を使った掃除方法を紹介します。

■オキシクリーンをパックしてカビを落とす
黒カビはゴムパッキンの内部に根を張っているので、簡単に取り除けません。

そこでオキシクリーンをラップでパックして、ゴムパッキンの内部まで浸透させてから、取り除く掃除を行ないます。

1:約50度のお湯にオキシクリーンを混ぜて、ペースト状にする
2:黒カビ部分にオキシクリーンを塗る
3:上からラップでパックするように覆う
4:約1時間放置する
5:歯ブラシでこすり洗いする
6:シャワーで洗い流す

この手順を1回行っても落ちない黒カビは、何回か繰返して忍耐強く掃除しましょう。

■カビ取り掃除の注意点
塩素系の洗剤ではないので、オキシクリーンは比較的安全ですが、それでも目や口は保護しておく必要があります。

カビ取り掃除の際には、ゴーグルとマスク、ゴム手袋は、忘れずに装着して掃除を行ないましょう。

お風呂のドア掃除、頑張っても落ちない汚れは?


先に紹介した方法でも落ちない黒カビには、塩素系のカビ取り洗剤を使う手もありますが、恐らくゴムパッキンの隅などは歯ブラシでもこすれないので、完全に取り除くのは難しいといえるでしょう。

そんな時には、思い切ってゴムパッキンを新品に交換するのが有効です。

■お風呂のドアのゴムパッキンは購入できる
一昔前までは、お風呂のドアのゴムパッキンなどは専門業者でしか、手に入れることができませんでした。

しかし今では、型番さえ分かっていればインターネットやホームセンターで、お風呂のドアのゴムパッキンも購入できます。

つまり、DIYが得意であれば専門の業者に依頼しなくても、自分でカビだらけのゴムパッキンを新しいモノに交換できるのです。

■お風呂のドアのゴムパッキンの交換方法
それでは、お風呂のドアのゴムパッキンを交換する方法を紹介します。先ずは、現在のゴムパッキンと同じモノを購入しておきます。

1:必要な長さを測って、新しいゴムパッキンを切断します。
2:古いパッキンをカッターなどでめくって剥がしていきます。
3:両端には固定用のパーツがビス止めされているので、ドライバーでビスを緩めてパーツを外して、パッキンを剥がします。
4:剥がした後は汚れているので、キレイに拭いて掃除します。
5:カビが発生していたら、先のカビ取りの要領で取り除いておきましょう。
6:新しいゴムパッキンを溝にはめていきます。
7:両端を固定用のパーツで止めれば完成です。

このように、比較的簡単にゴムパッキンを交換できます。

ただし、ほとんどのケースで、ゴムパッキンを剥がした所にカビが生えているので、時間をかけてキレイに除去しておく必要があります。なので、時間に余裕のある時に交換を行ないましょう。

■レール部分だけでなくドアのゴムパッキンも交換できる
ゴムパッキンの交換は、レール部分だけでなくドアの周りに設置してあるゴムパッキンも、自分で交換が可能です。

レール部分だけでなくドアの周りのゴムパッキンにも、黒カビが発生して目立つようなら、新しく交換するとキレイになってスッキリできます。

まとめ


お風呂のドア部分は、お風呂掃除の盲点であり、ゴムパッキンに黒カビが発生する場所になってしまいがちです。

比較的新しいカビであれば取り除くことが可能ですが、歯ブラシで上手く掃除できない隅が完全に黒くなっていれば、新しくゴムパッキンを交換した方が手っ取り早いでしょう。

ただ、DIYが得意な人であれば簡単な作業でも、そうでない方にとっては難しい作業となってしまいます。そんな人は、プロの水道業者にゴムパッキンの交換を依頼するのがおすすめです。

新しいゴムパッキンを購入する手間も、交換を失敗することもないので、安心して完全にキレイなゴムパッキンに交換できますよ。

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