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水のコラム

洗面所の蛇口シャワーをDIYで後付けしたい!交換手順を詳しく解説

2021年03月27日 洗面所のシャワー
洗面所のシャワー
洗面所に求める機能は、各家庭で異なるでしょう。また家族の生活スタイルの変化によって、使い方が変わることも。
最初は「必要ない」と思ってつけなかったハンドシャワーが、後になって「あったら便利なのに…」と思っている方もいるのではないでしょうか?
こんなときには、自力での後付けを検討してみてください。ハンドシャワーの設置方法(水栓交換手順)について、わかりやすく解説します。

まずは必要なアイテムを揃えよう!

洗面所でシャワーが使えれば、以下のような場面で便利に使えます。

・朝の洗髪
・カラーリング後のお手入れ
・洗面台周辺の清掃
・幼い子どもの手洗い


洗面台の水栓がぐっと伸びて、そのままシャワーとして使用できるので、非常に便利です。
「今の自宅の洗面所水栓にはシャワーが付いていない!」という場合でも大丈夫です。
自力でハンドシャワー付きの水栓へと交換できれば、費用は最小限に、より便利な生活を手に入れられるでしょう。
水栓のDIY交換の第一歩は、作業に必要なアイテムを集めることです。
必要なアイテムが揃っているかどうかは、DIY交換が成功するかどうかの分かれ目と言っても過言ではありません。

以下のリストを参考に、慎重にチェックしてみてください。

・自宅の環境に合う、新しいシャワー付き水栓
・モンキーレンチまたはウォーターポンププライヤーまたは縦型カラン締め
・マイナスドライバー


用意するべきアイテムの中で、もっとも難しいのがシャワー付き水栓です。
どれを選んでも良いというわけではなく、自宅の洗面台の環境によって、取り付け可能な商品は違ってきます。
現在使っている水栓のメーカーや型番がわかれば、適合する新しい水栓も見つけやすくなるでしょう。
情報を入手できない場合には、まずは洗面台や接続部分のサイズを計測していきましょう。

取り付けに必要なサイズは、以下の2つです。

・接続部分の「穴」の直径
・「穴」同士の距離(ツーホールタイプの場合)


水栓を取り付ける方式には、ワンホールタイプとツーホールタイプの2種類があり、基本的には穴の数が違うタイプの取り付けは不可能です。
また穴のサイズによって、取り付け可能アイテムも変わってくるので注意しましょう。
サイズが適合する水栓をピックアップしたら、あとは「シャワー付きであること」「予算内であること」「好みのデザインであること」を確認の上で、購入しておきます。

また上記の2種類以外にもう一つ、コンビネーションタイプがあります。
蛇口とレバーが別々になっているタイプで、こちらも穴は2つですが、ツーホールタイプとは仕組みが異なるため、互換性はありません。
現在の自宅タイプがコンビネーションなら、コンビネーションタイプの中からシャワー付き蛇口を選択してください。

水回りの修理交換に欠かせないのが、モンキーレンチやウォーターポンプフライヤーです。
破損や劣化による水漏れ修理にも使えるので、1本持っておいても損はありません。
洗面台の下の作業は、狭くて動きにくいことも。
この場合縦型カラン締めがあると便利です。
普通のペンチでナットを回そうとすると、別のトラブルを誘発してしまう可能性もあるので、必ず適切なアイテムを準備しておいてください。

古い水栓を取り外しましょう

必要なアイテムが揃ったら、以下の手順で古い水栓を取り外していきます。

1.止水栓を閉める
2.水受けタンクを取り外す
3.洗面台の下から、逆水弁と蛇口本体を固定しているナットをゆるめて外す
4.給水管から座金・パッキンを取り外す
5.洗面台上部から、本体を引き抜く
6.取り外した部分が汚れていたら、清掃する


基本はナットをゆるめて外すだけなので、それほど難しい作業ではありません。蛇口が「ワンタッチジョイント方式」の場合は、工具不要で取り外せるのでさらに手軽です。

新しい蛇口を取り付けましょう

次は新しい蛇口を取り付けていきます。以下の手順を参考にしてみてください。

1.シャワー付き蛇口を洗面台の上から差し込む(ナット・座金・パッキンはいったん取り外して)
2.洗面台の下から、パッキン・座金・ナットの順番で取り付け、ナットを締めて固定する
3.逆止弁のナットを締める
4.ホースと水栓本体を接続する
5.止水栓を開ける


ホースが抜けたり水漏れトラブルが発生したりしなければ、作業は完了です。

プロに依頼した場合の費用目安は?

ハンドシャワー付き蛇口への交換は、DIYでも比較的簡単な作業ですが、やはり手間はかかります。
作業中に突発的なトラブルに見舞われれば、パニックに陥ってしまう可能性もあります。
こうした不安を抱える方は、水回りのプロに依頼するのがおすすめです。
洗面所の水栓交換をプロに依頼した場合の料金の目安は、部品代+1~2万円です。「安心料」として考えれば、決して高くはないと感じる方も多いのではないでしょうか?
修理業者に依頼する場合は、業者によって費用に差があります。
必ず見積もりを作成してもらってから、作業をスタートしましょう。

みえ水道職人のスタッフが現場に急行して対応します

日々生活している中で、「洗面所の使い勝手が悪い」と感じ始めたら、我慢するのはおすすめできません。
毎日使う場所だからこそ、どうすればより快適に使えるようになるのか、考えてみてください。シャワーを使えるようにするだけでも、水回りの使い勝手は格段に良くなるでしょう。

みえ水道職人では、三重県内の四日市市や津市、松坂市や桑名市、鈴鹿市など、広いエリアからさまざまなご相談をいただいております。
「洗面所の水栓を交換したいけれど、自分でやるのはちょっと…」と思うときも、遠慮なくお電話ください。私たちが責任をもって対処いたします。

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