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水のコラム

台所のトラブル!水漏れが起こったときの対処の仕方

2021年08月05日 キッチンの直し方・メンテナンス


台所で起こる水漏れ

皆さんは日々の暮らしの中で、どれくらいの頻度で台所の流しを使うでしょうか。料理は滅多に作らないといったご家庭もあるでしょうが、多くの家庭ではほぼ毎日炊事や洗い物などに使用されていることでしょう。台所の排水管は、そうした日々の料理の際に出る食材のゴミや、洗い物の際の洗剤や食べ残しなど、実にさまざまなものを、たくさん流している場所です。

そんな台所の排水管からもしも水漏れを起こしてしまったら……、生ゴミや雑菌がたくさんの汚水が台所に広がったら……、と考えただけでゾッとするでしょう。多くのものを流している分負担も大きいであろう台所の排水管が、トラブルを抱える可能性も高いことは否めません。もしも水漏れを起こしてしまったときに、どう対処すれば良いのかをご紹介します。

台所の水漏れにいち早く気付く

台所で洗い物をしたり水を流したりしていて、気付くと思わぬ場所の床が濡れていたり、ちょっとした水たまりができていたりしたら、要注意です。うっかりシンクから水をこぼしてしまったというのでないのなら、これは、シンク下にある排水管や給水管が何らかの原因で水漏れを起こしていて、キッチン床まで漏れだしている状態です。

このまま放っておいては、シンク下やキッチン床に黒カビが発生し、悪化すれば床材が腐食して大規模な修繕やリフォームが必要な事態にすらなりかねません。マンションや集合住宅にお住まいの場合、床下まで浸水して階下の住人に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。いち早く原因を突き止め、正しい対処をしなければなりません。

シンク下を確認する前に

水漏れがシンク下ではなく蛇口からである場合は、比較的簡単に確認でき、また解決策も限られてきます。多くは蛇口本体の内部にあるパッキンや部品の劣化が原因で、パッキンの交換や、カートリッジやその他の不具合がある部品を新しいものと交換すれば解決します。

パッキンや部品等はホームセンターやネットで購入できますが、メーカーや蛇口のタイプによってサイズが異なるので、購入前によく調べましょう。蛇口本体と台所の給水管との接続不良である場合や、ナットの緩みなど、設置のし直し、締め直しが必要な場合もあります。

いずれにしても、蛇口周辺からの水漏れであれば、床が濡れてしまうまで気付かないといったことは考えにくいでしょう。蛇口周辺からの水漏れではないことが確認されたら、後は十中八九、シンク下での水漏れと考えられます。シンク下の扉や引き出しを開けて、シンク下にある排水管や排水トラップを確認してみましょう。

シンク下の排水管のチェック

まず、シンク下に収納している台所用品や調味料などがある場合には、二次被害を避けるためにすべて取り出し、新聞紙やタオルなどを敷いて被害を最小限に留めるのが先決です。汚い水に触れることを想定して、ゴム手袋を装着して作業してください。

台所のシンクの排水は、真下に位置する排水トラップにつながっています。この排水トラップまでの経路が濡れている場合、シンクと排水管とのつなぎ目が水漏れの起こっている箇所である可能性が高いでしょう。つなぎ目にあるナットが緩んでいたり、使われているパッキンのゴムが劣化することにより歪んだり縮んだりして隙間が生じ、そこから水が漏れだすのです。ナットの締め直し、又はパッキンの交換を行う必要があります。

キッチンの排水トラップは寸胴型になっており、下水管から上がってくる悪臭や虫の侵入を防ぐために一定量の水が常に溜められています。この排水トラップから水漏れしている場合に、取り外して点検や修繕を行おうとするときは、中に溜まった水が大量に流れ出るので、バケツなどを下に設置して作業に当たると良いでしょう。排水トラップとその下に続く排水ホースとのつなぎ目にもゴムパッキンが使用されているため、そちらの劣化によるケースも覚えておいてください。

蛇腹状の排水ホースが経年劣化で破れたり、破損したりする場合や、塩ビ製の丈夫な排水パイプであっても何らかの要因で破損する場合もあります。この場合の水漏れは、流した分がそのまま外に漏れ出ることになるので、被害は甚大なものになります。すぐに水を流すのを止めて、速やかに新しいものと取り替えなくてはなりません。

また、シンク下に収納しているものを取り出したり押し込んだりする際に、排水管に負荷がかかり、排水パイプと床下の排水管との接続部分にズレが生じて水が漏れているときは、排水パイプと床下の排水管とを正しくつなぎ直す必要があります。ただし、排水パイプと床下の排水管とのつなぎ目から水漏れする場合は、排水管のつまりによる逆流である可能性も考えられるので、つまりを解消してからつなぎなおす必要があります。

床下の排水管のつまりは、つまっている箇所の特定も難しく、また自力で対処できるものではありません。この場合は専門の業者に依頼して、確実な点検と適切な処置をしてもらいましょう。その他の場合でも、自分では作業が難しい、原因の特定に自信がないなどといった場合は、水回り専門の業者にお願いすれば、迅速で確実な施工をしてもらえるので安心です。

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みえ水道職人は、津市をはじめ、四日市市、松阪市、桑名市、伊勢市、亀山市、熊野市など三重県全域であらゆる水回りのトラブルに対応しております。台所に限らずお風呂場やトイレ、洗面所など、ご家庭の水回りでのお悩みなら、どんなことでもみえ水道職人までお気軽にご相談ください。

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