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水のコラム

破損や買い替えのときに!洗濯機の防水パンを交換する費用や流れ

2021年12月10日 洗濯機のメンテナンス


洗濯機の「防水パン」には水漏れを防ぐ役割があります。何かのトラブルがあって洗濯機が水漏れを起こした時、床に大量に水が出てしまったら大変ですよね。そんな大切な役割を担っている防水パンですが、時間の経過とともにどうしても劣化してしまいます。

そこで今回は洗濯機の防水パンを交換する費用や流れについて見ていきましょう。

洗濯機の防水パンの役割


洗濯機の下に設けられている排水口がついたトレイのことを「防水パン」と呼びます。洗濯機の設置場所に備えられており、洗濯パンとも呼ばれていますね。

防水パンの大きな役割は名前にある通り「水漏れを防ぐ」ことです。洗濯機が何かの理由で水漏れを起こした時、床に水がこぼれないように防いでくれます。水が溢れでると床も痛みますし、大切な家財も傷つけてしまう可能性があります。

もっと大変なのが集合住宅の場合。集合住宅だと自分の家だけではなく、下に住んでいる家庭にも被害を広げてしまう恐れがあるのです。そのようなトラブルを防ぐためにも防水パンが設けられており、「受け皿」になることで被害を食い止めています。

しかし、現在誕生している洗濯機は機能性が高いものが多いので、つまりなどのトラブルが起きたときは自動的に運転が止まるように設計されています。実際に洗濯機から水漏れが起きるケースはほとんど少ないです。しかし、万が一のトラブルのためにも防水パンは必要だといえるでしょう。

洗濯機の防水パンを交換するべきタイミング


ではどのようなタイミングで洗濯機の防水パンを交換すれば良いのでしょうか?

1つ目は防水パンが破損した時です。とは言っても防水パンは強化プラスチックや水に強い樹脂などで作られているのでそんな簡単に壊れるものではありません。

ただ、誤って踏んでしまったり、設置する位置が悪くて洗濯機が上に乗ったりしてしまうと、割れてしまうことがあります。防水パンは部分的に修理することはできません。そのため新しいものと交換する必要があるのです。

2つ目はドラム式洗濯機に変えた場合です。最近注目を集めているドラム式洗濯機はサイズが大きく、重さもあります。洗濯機自体を動かすには数人の手が必要になるでしょう。そのためお手入れしやすいように高さのある防水パンを利用することが多いです。これを使うことで洗濯機の下に隙間ができるので、問題なく手を入れることができます。

ただし、サイズがしっかり合っていないと洗濯機の専用蛇口が邪魔になりうまく設置できないこともあります。ドラム式洗濯機に変える場合はあらかじめ寸法を確かめておくことが大切です。

洗濯機の防水パンを交換する流れと費用相場


それでは最後に洗濯機の防水パンを交換する流れと費用相場について見ていきましょう。基本的に防水パンは自分で買ってきて交換するのはNGです。一見防水パンの構造は単純なので、自分でも簡単に交換できると思うかもしれません。

しかし、知識のない方が行うと排水管を傷つけてしまう可能性があるのです。そのため防水パンの交換は基本的にプロに任せる工事となります。業者に依頼する際は信頼できる会社かどうかを確かめてから任せるようにしましょう。複数の会社に見積もりを出してもらい、実際に利用した方の口コミをチェックしたりなどして、信頼できる業者を選んでください。

また、近くに水回りに関する工事をした方がいれば、どの業者に依頼したか聞いてみると良いでしょう。曖昧な情報が多く掲載されているネットよりも、実際に利用した方の口コミの方が信憑性は高いですよね。

中には激安な価格を表示しながらも、後からなんだかんだ言って高額な請求を送ってくる悪徳業者もいます。たかが防水パンの交換とはいえ、信頼できる業者を見つけて依頼することが大切です。

業者に依頼したらまずはスタッフが家に来て防水パンのサイズや規格を確認されます。そして、最適な新しい防水パンを手配し、交換工事を行います。防水パンの工事費用の相場としてはおよそ2万円〜となっています。

ただ、洗濯機の下の排水管の構造によっては費用が上下することもあります。また、部品によって材料費も様々なので、数千円程度で抑えられるものもあれば、3万円以上の費用が必要になることもあります。洗濯機のサイズや部品によって費用は変わるので、あくまでも参考程度にしておくと良いでしょう。

まとめ


今回は洗濯機の防水パンを交換する流れと費用相場について見ていきました。単純そうに見える防水パンですが、知識がない人が交換作業を行うと排水管を傷つける恐れがあります。少し修理しようと思っただけなのに、排水管が傷ついてより被害を大きくしてしまう場合もあるのです。

そのため、防水パンを交換する際は信頼できる業者に任せることが大切。最近の洗濯機は性能が高く水漏れしないように自動ストップするように設計されていますが、万が一のことを考えるなら防水パンの設置をおすすめします。

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