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洗濯機から異音が聞こえる時に考えられる原因とは?対処法を考えよう!

2022年01月26日 洗濯機のトラブル
洗濯中に、洗濯機から聞きなれない音がしたことはありませんか?予約タイマーで自動運転をしていたり、スイッチを入れた後は洗濯機に任せて他の家事をしたりしていて、異音に気が付かない人も多いかもしれません。

しかしそのままにしていると、故障の原因となってしまいます。この記事では、もしも洗濯機からの異音を感じたら、どうすればいいのかを解説します。

洗濯機から異音が聞こえる時に考えられる原因


洗濯機からの「異音」といわれても、どのような音が異音なのかわかりませんよね。少しでもイメージがリアルに伝わるように、ここでは、洗濯機の異音を擬音語にして解説します。

■「ガリガリ」音
金属を削っているような「ガリガリ」と聞こえる音がするときには、異音が規則的に聞こえてくるのか、不規則に聞こえるかで判断しましょう。

異音が規則的に一定間隔で聞こえてくるときは、洗濯機のモーターに問題があるケースが多いです。

一方で、異音が不規則に聞こえてくる場合は、洗濯機の「パルセーター」と呼ばれるプロペラ部分に、小銭や硬い固形物が入り込んでいるケースもあります。

■「カラカラ」音
「カラカラ」と軽い感じの音が聞こえてくる場合は、洗濯機自体の経年劣化が疑われます。

「カラカラ」音は、洗濯機の中のモーターとパルセーターをつないでいる、ベルトが切れていたり緩んでいたりするときによく聞こえる音です。また、長年の使用でパルセーターがズレてしまったときにも「カラカラ」音が聞こえてきます。

もしも「カラカラ」音が不規則に聞こえる場合は、衣類のボタンが洗濯層にぶつかっていたり、ヘアピンなどによって聞こえたりする場合もあります。洗濯物の量が多すぎるときにも聞こえるケースがあるので、よく聞こえる異音といってよいでしょう。

■「キュルキュル」音
「キュルキュル」音は、特殊な音となるので聞こえれば流石に誰でもわかるでしょう。

この「キュルキュル」音が聞こえる時は、洗濯機の中のベルトがすり減っている場合に起こります。放置しておくと、その内ベルトが切れてしまうので、早急な対応が必要な異音になります。

■「ブーン」音
「ブーン」と何かが振動している音が聞こえる場合は、排水ホースの詰まりや、給水バルブがしっかり開いていないときによく起こります。

洗濯機の異音の種類ごとの対処法


ここでは、先に解説した異音が聞こえてきた際の対処法を解説します。それぞれ異音によって、適切な対処法が異なるのでご注意ください。

■「ガリガリ」音の対処法
「ガリガリ」音が聞こえるときは、まず洗濯機の運転を停止して、洗濯層の中を確認します。

小銭や衣類以外の固形物が混ざっていないか、洗濯物を取り出しながら確認しましょう。

洗濯層に何も異物が混じっていない場合は、パルセーターを確認します。パルセーターとは、洗濯機の洗濯層の底にあるプロペラで、フタがねじ止めされています。

このフタのネジを外せばパルセーターを確認できます。フタを開けて、パルセーターの中に異物がないが確認してみましょう。

確認後は、フタをキチンと閉めて、ネジも元通りにしっかり締めておきます。確認しても何の異物もなく、まだ「ガリガリ」と異音が聞こえるなら、専門の修理業者に依頼した方がよいですね。

■「カラカラ」音の対処法
「カラカラ」音が聞こえるときは、まずは洗濯物の量を減らしてみましょう。

洗濯物の量が多すぎて洗濯機の回転に負荷がかかっているケースでは、これで音が聞こえなくなるはずです。

洗濯物の量を減らしても同じように「カラカラ」と音がする場合は、先と同じように洗濯層の底のフタを外して、パルセーター内部を目視で確認します。ここにも異常がなければ、ベルトに原因があるはずなので専門の修理業者に依頼しましょう。

洗濯機を自分で分解して確認することも可能ですが、元通りに復元できない可能性もありますし、修理方法も不明なはずなので、プロに任せた方が賢明です。

■「キュルキュル」音の対処法
「キュルキュル」音が聞こえる場合は、ベルトが原因とお伝えしています。

先にも解説していますが、ベルトを交換するには、交換用のベルトを入手する必要があり、洗濯機を分解しなくてはなりません。自身で修理するのでなく、専門の修理業者に依頼することを強くおすすめします。

■「ブーン」音の対処法
「ブーン」音が聞こえてきた時には、次の方法を試してみてください。

まず、洗濯機の防水パンの排水用のノズルと、洗濯機の排水ホースを外します。それぞれでゴミなどが詰まっていないか、確認しましょう。

次に、洗濯機専用の蛇口を一旦完全に閉めます。その後、蛇口を全開にして洗濯を開始してください。排水口のゴミもしくは、蛇口に原因があったならこれで解決するはずです。

この2点を確認しても「ブーン」と音がするなら、洗濯機内部に問題があります。これも、専門の修理業者に依頼しましょう。

洗濯機を長持ちさせるために普段から意識するべきポイント


ここまでで、洗濯機から聞こえてくる異音と、各異音に対する対処法を解説してきました。

改めてお伝えしておきますが、重要なのは洗濯機を自分で分解しないことです。ここでは、洗濯機を長持ちさせるためのポイントを解説します。

■一度に多くの洗濯物を投入しない
洗濯機に洗濯物を詰め込んでも、水が入ってしまえばそれなりに動いてくれます。

しかし、洗濯機には、一度に処理できる洗濯物の量が決められています。能力以上の洗濯物を毎日洗っていると、洗濯機は故障しやすくなってしまいます。大量の洗濯物を一度に洗うのでなく、数回に分けて洗濯するようにするのが、洗濯機を長持ちさせるポイントとなります。

■適量の洗剤を使う
洗濯機で利用する、洗濯用洗剤の入れ過ぎはよくありません。

洗剤を増やしたからといって、汚れがよく落ちるわけではありません。水に溶け切らず、パルセーター内に溜まってしまうケースもあります。

洗濯層内のカビの発生原因や故障の要因にもなってくるので、洗濯機の洗剤は適量を守りましょう。

■洗濯後は洗濯機専用の蛇口を閉める
洗濯機専用の蛇口は、基本的に常に全開放しているはずです。しかし開放していると、洗濯機を利用していない間も水圧がかかっていることになります。

蛇口に負担がかかることで、長期間使用していると水圧で水漏れしてくる場合があります。面倒でも専用蛇口の開閉は洗濯の度に行うとよいです。洗濯が終了したら、蛇口を閉じるようにしましょう。

■普段のメンテナンスも重要
洗濯機は使うだけでなく、定期的なメンテナンスも必要です。

洗濯層の蓋を開けて内部を乾燥させたり、洗剤の投入口をキレイに掃除したり、パネル部分の汚れを拭き取ったりと、ちょっとしたお手入れをすることで、洗濯機の寿命は伸びてきます。

改善が見られない場合は修理業者に相談を


異音が発生するということは、何らかの原因があります。

各異音に関しての原因と対策は、既に解説したとおりとなります。セルフでできる対策は、次の項目までですので、しっかり把握しておきましょう。
■セルフで対応できる項目
1:防水パンの排水部と洗濯機の排水ホースの詰まり
2:洗濯機専用蛇口の開閉状態
3:洗濯層内部の確認
4:洗濯層の底にあるパルセーター内部の目視

上記の4も、底にあるフタのビスを外す必要があるので、誰もができる項目ではありません。

■専門の修理業者に依頼するのがベスト
洗濯機のベルトやモーターにトラブルがある場合は、洗濯機自体を分解し、部品の交換が必要となります。このような修理は素人では難しいため、専門の修理業者に修理を依頼しましょう。

まとめ


洗濯機が壊れてしまうと非常に困ります。毎日出てくる汚れものを、キレイに洗濯できなくなってしまいますからね。だからといって無理に洗濯機を分解してはいけません。

記事内で解説したセルフで対応できる項目以外は、専門の修理業者に依頼しましょう。その際には、まず相談して見積りを取って、修理費を確認してから修理を実行するようにしてくださいね。そうでないと、洗濯機を新しく購入するのと、同じ修理費を請求される恐れもあります。見積りで費用を確認してから行うようにしましょう。

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