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水のコラム

浴槽を塗装して心機一転!メリットや注意すべき業者選びも解説

2022年04月28日 浴室の直し方・メンテナンス

浴室の蛇口やシャワーは時間と共に劣化していくものですが、浴槽も例外ではありません。

浴槽にはカビや錆びが発生しないよう加工されているのですが、経年劣化や掃除によって少しずつ塗装が剥がれてしまいます。つまり、浴槽自体を交換するか再塗装するか検討しなければなりません。

さらに、浴槽の劣化によってトラブルを引き起こす可能性もあるので、快適なバスタイムを過ごす上では避けては通れない道といえます。

そこで今回は、全体の取り換えよりも安く施工できる「浴槽の塗装」についてお話しします。

塗装された浴槽にはどんな効果がある?


浴槽を塗装している理由として、汚れを保護する・傷やヒビを修復することがあります。

2つの塗装は効果が違えば工事方法も異なり、まったくの別物です。

■汚れを保護する塗装
保護を目的とした塗装は、きれいな状態の浴槽にコーティングします。

防カビコーティングやクリアコーティングと呼ばれていて、表面のカビや汚れを阻止する役割があります。ガラス系や樹脂系のコーティング材を使うのが特徴です。

■傷やヒビを修復する塗装
再生を目的とした塗装は、劣化した浴槽をキレイにするためにコーティングをします。

つまり浴槽の修理をするイメージです。浴槽のヒビやカビ、色あせを修復するので再塗装する場合に採用されます。下地処理をして専用の塗装をすると、新品同様の美しさを取り戻せます。

■浴槽の塗装を行うタイミング
カビが目立つようになったり、掃除をしても汚れが落ちなくなったりした場合に塗装を行うのがおすすめです。

ちなみに、浴槽の塗装が剥がれるのに10年から20年の時間がかかります。つまり、浴槽の寿命ともいえるので、使い続けてあまりに長い月日が経過していたら、浴槽の交換も検討しましょう。

10年から20年を目安に、塗装をするか交換をするかを検討しておくと、突然の出費に頭を抱えなくて済むので、あらかじめ決めておくとよいでしょう。

浴槽の劣化で考えられるトラブル


浴槽の塗装が剥がれると、塗装が剥がれた部分から水が染み込んで、カビを発生させる恐れがあります。

そして、カビが侵食していくだけではなく、カビも発生して最終的には浴槽自体を交換しなければなりません。浴槽の劣化によって、浴室全体のトラブルにつながるため、浴槽の劣化は放置してはいけません。

浴槽の塗装で気を付けたいポイント


浴槽の塗装作業は非常に難しく、対応している業者があまり多くありません。
したがって、自分で塗装するのは不可能です。

■自分で塗装しようとしない
日常的にDIYをしているから自分でも塗装ができると考えるのは止めましょう。

浴槽は常に湿気とともにある場所なので、浴槽の材質に馴染ませないとすぐに塗装が剥がれます。お湯をはっても問題ないように塗装するためには職人の技術が欠かせません。

浴槽を長く安定して使い続けるためにも業者に依頼しましょう。

■浴槽の素材によっては塗装ができない
浴槽に使われている素材によっては、塗装ができない場合があります。

ホーローやステンレス性の浴槽は、塗装に適さないので浴槽が劣化したら交換をするしかありません。

また、木材の浴槽は前提として塗装ができません。使用している浴槽と塗装との相性があると覚えておきましょう。

■傷が酷い場合は買い換えるしかない
傷やヒビが酷い場合は、塗装をしても効果がない可能性があります。

詳細は業者に見てもらうまでわかりませんが、劣化が激しい場合は浴槽自体の交換も検討しましょう。

浴槽の塗装をすると何が起こる?


最大の利点は、浴槽を取り換えるよりも費用を抑えられるところです。

浴槽の交換と浴槽の再塗装では費用が大きく異なります。施工費用を抑えながら新品同様の浴槽に生まれ変わるので、できるだけ予算を抑えたい人にもおすすめです。

また、工期も1日であるケースがほとんどなので、お風呂が使えなくなる心配がありません。

■利便性が向上するわけではない
浴槽のり利便性が向上させる塗装ではない把握しておきましょう。

あくまでも、新品同様の状態に戻すだけであって、浴槽の機能は今までと変わりません。経年劣化を一時的に防いでいるに過ぎないので、見た目がキレイになっても劣化している事実は揺るがないと把握しておきましょう。

また、見えない部分のカビを改善するわけではないこともしっかりと把握しておいてください。

浴槽塗装を業者へ依頼するときのポイント


浴槽塗装は優れた技術を持つ職人でなければ実現しないため、業者選びが重要です。

業者を選ぶ際は、以下のポイントを意識して業者を選びましょう。

■浴槽塗装の実績がある
浴槽塗装の実績がある業者を選びましょう。コーティングではなく、塗料を使った塗装の実績を確認するようにしてください。目安としては、塗装実績が5年以上の業者がおすすめです。

■FRPライニングの確認をする
FRPライニングはガラス繊維のマットと樹脂を積層して補強する加工を指しています。FRPライニングは穴が空いてしまった浴槽に対しても行えるので、新品同様に浴槽が使えるようになります。

FRPライニングができない業者は技術不足であるため、あまり信用できません。業者に相談した際に、FRPライニングに対応しているかどうかを確認しましょう。

■保証期間の有無
保証期間のある業者を選ぶのも重要です。
塗装が問題なく完了したように見えても、すぐに塗装が剥がれてしまう可能性があるためです。

2年程度の保証期間があって、期間内であれば無償で不具合に対応する業者に依頼しましょう。

■業者に塗装を依頼した時にかかる費用の目安
塗装の内容によって異なりますが、保護を目的とした塗装の場合は、2万円から5万円程度の費用が相場です。再生目的の塗装であれば、10万円から15万円程度が相場です。

しかし、浴室の壁や天井などの、浴室全体も一緒に塗装してもらおうと考えている人は、上記の金額よりも多くの資金を確保しておかなければならないので、業者に見積もりを出してもらって正確な金額を把握しましょう。

また、浴槽の材質や浴槽の面積によっても塗装費用が変化するので、注意してください。

■必要な箇所だけ塗装してもらえば費用を抑えられる
「浴槽以外の塗装を検討しているけど施工にかかる費用を抑えたい」と考えている人は、必要な箇所だけ塗装するのがおすすめです。

上述した通り、浴槽の材質や面積、塗装場所によって費用が大きく変動します。

すべて同時に塗装すると時間も費用もかかるので、今まで通りお風呂が使えるメリットがなくなってしまいます。また、塗装の仕上げに行われる防カビコーティングなどを依頼すると、さらに費用がかかるので、あらかじめ施工内容を確認して必要ない塗装は断りましょう。

さらに、業者間の比較ができればより費用を抑えられます。

浴槽塗装を生業にしている業者は少ないものの、一定数は存在するので、複数の業者に見積もりを出してもらって費用が安い業者に依頼すれば、費用の削減ができる可能性があります。

まとめ


浴槽の塗装は業者に依頼するしかありません。

浴槽塗装の業者は分母が少ないため、見つけるのに苦労するでしょう。さらに、費用を抑えるのであれば業者間の比較は必須になるので、なかなか上手く工事ができないケースも珍しくありません。非常に手間がかかりますが、業者に依頼して浴槽を塗装するしか方法がないからこそ、業者選びが重要です。

場合によっては浴槽の交換も視野に入れて、信頼できる業者に相談して工事を進めていってください。

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