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水のコラム

シャワーの水圧が弱い・出ないとき。修理・交換方法と費用相場

2022年09月06日 お風呂


シャワーの勢いが減少したり水が出なくなったりした場合には、原因によっては自分で対応が可能です。原因と対処法を知り、対処できるようにしておきましょう。


この記事では、シャワーの水圧に関するトラブルの原因と修理・交換方法、費用相場についてご紹介します。シャワーのトラブルでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。


シャワーの水圧が弱くなるのはなぜ?


普段通り使っていたはずなのに、少しずつシャワーの水圧が弱くなると不便ですよね。


ではどのような原因からシャワーの水圧が弱くなってしまうのでしょうか。理由は以下の3つが考えられます。


フィルターの目詰まり
シャワーの水圧が弱くなる原因のひとつとして、シャワーヘッドとホースの間にあるストレーナーと呼ばれるフィルターが目詰まりしている可能性があります。


外部から運ばれる水の内部にある細かいごみを取り除くフィルターですが、長期間同じシャワーヘッドを使用することで、このフィルターにゴミが溜まり、目詰まりが発生するのです。


また、フィルターに限らずシャワーヘッドそのものにもゴミが詰まっているケースも考えられます。


止水栓がきつく閉まっている
止水栓とは、開閉によって水量を調節する部分のことです。この止水栓が浴室や洗濯機周りの修理や点検などによって、きつく閉まっている可能性が考えられます。


給湯器の容量が不足、または給湯器の故障
シャワーの水圧が弱くなるとき、シャワーの使用と同じタイミングで、お湯を使っていることはありませんか?たとえば、シャワーやお風呂で給湯器を使っている最中にキッチンで食器洗いをしているなどです。


給湯器は一カ所の給湯に対しては安定したお湯を供給できますが、複数の場所でお湯を使う場合、給湯機に負荷が生じて、どちらか片方の湯量が低下することがあります。


この場合、給湯器の号数が自宅の使い方に合っていないか、古いタイプの水道管を使っている、または給湯器が故障しているといった3パターンが考えられます。


シャワーの水圧が弱いときの対処法


では、シャワーの水圧が弱いとき、どのような対処法を取り入れるべきなのでしょうか。方法としては3つあります。


シャワーヘッドをきれいにする・新しい物へと交換する
長期的に同じシャワーヘッドを使っている場合や、フィルター内部の掃除を行っていない場合は、シャワーヘッドを取り外して、フィルターやシャワーヘッドをきれいに掃除することで改善する可能性があります。


ゴミが詰まっているようであれば、重曹を混ぜた水などを吹きつけ、少し置いてみましょう。一定時間放置したら、ぬるま湯などで汚れを流し落とせば完了です。あらかじめ、シャワーを使ってみて、水圧をたしかめると良いでしょう。


また、水に含まれるミネラル成分と、皮脂汚れがシャワーヘッド内に入り込み、目詰まりを起こしている可能性もあります。ミネラル成分と皮脂汚れが混ざり合うと炭酸カルシウムとなり、白くて硬いゴミが詰まります。この場合はクエン酸を使って汚れを落としましょう。


クエン酸を使用する場合は、水に薄めたものを霧吹きなどに入れ、フィルターやシャワーヘッド内に吹き付けて一定時間放置します。重曹同様ぬるま湯で流すときれいに除去できます。


頑固な汚れであれば、クエン酸をなじませたあと、お風呂用スポンジなどでこすってあげるとスムーズに取り除くことができます。


止水栓を調節する
シャワーをつなぐ止水栓の場所を確認し、きつく閉まっているようであれば、シャワーを出しながら止水栓を開閉し、水量を調節しましょう。止水栓の開閉時にはマイナスドライバーが必要なので、事前に用意しましょう。


給湯器を新しい物へと交換する
給湯器の容量不足、または故障が原因の場合、新しい物へと交換する必要があります。給湯器の容量不足の場合は、給湯器の号数が合っていない可能性が考えられるため、家族の人数やお湯の使い方に応じて最適な号数の給湯器を選びましょう。


なお、給湯器の号数とは「水温+25度のお湯が1分間に出る量/(1リットル)」で算出します。たとえば、1分間に20L出せるタイプであれば20号となり、号数が大きいほど給湯器一台で多くのお湯を使うことができます。


ワンルームに設置されている給湯器や、少人数で住むことが想定されている賃貸住宅の場合、給湯器の号数が小さく設定されていることがあります。まずは大家さんや管理会社へ給湯器の取替について相談してみると良いでしょう。


また、水道管のタイプが古いものの場合、少量のお湯しか流せないことがあります。ただし、水道管の交換は日数や費用が多く掛かってしまうので、最適な対処法とは言えません。自宅をリフォームするときに、水道管の交換も合わせて行うと、水道管のみの交換よりも安く済みます。


水道業者に修理・交換を依頼した場合の費用相場


水道業者に給湯器を修理する場合の費用相場は点検費用で7,000円〜1万7,000円ほどです。給湯器本体の交換の場合であれば6万円〜数十万円ほど、交換工事費用は3万円〜6万円ほどです。


修理・交換のどちらがふさわしいかは、業者に無料見積もりを行ってもらったうえで判断しましょう。


また、給湯器ではなく、シャワーヘッド部分を交換することで改善する場合もあります。シャワーヘッドはホームセンターやネット通販でも簡単に購入することができます。


シャワーヘッド部分にあるボタンを押すことで節水できるタイプや、水圧を調整できるタイプなどさまざまな種類が販売されています。この機会にシャワーヘッドの交換も検討すると良いでしょう。


水回りで困ったら水道業者に依頼するのがおすすめ


水回りのトラブルや疑問が生じた場合は、賃貸住宅であればまずは大家さんや管理会社へ相談してみることをおすすめします。なぜなら、給湯器は住宅に設置された貸与物であるため、大家さんや管理会社が推奨する専門業者へと依頼することがほとんどだからです。


また、経年劣化などによって給湯器が故障した場合は、大家さんや管理会社が費用を負担することが契約書に記載されているケースもあるため、費用を負担せずに済むことがあります。


賃貸住宅の場合はまず大家さんや管理会社へ連絡し、給湯器の故障や号数の変更について相談するようにしましょう。


戸建ての場合はお近くの水道業者へいくつか連絡し、無料見積もりを行ってもらいましょう。そのなかでも今回紹介した費用相場に近く、アフターフォローがしっかりしている業者を見つけることで、修理直後の給湯器に関するトラブルを低価格、または無料で行ってくれる場合があります。


まとめ


毎日使うシャワーだからこそ、満足のいく水圧で浴びたいものです。水圧が不足していれば、水やガスを使う時間が長くなり、その分だけ光熱費が高くなります。


シャワーの水圧が低下したり出なくなったりした場合は、まずはシャワーヘッドや内側にあるフィルター、止水栓を確認しましょう。ゴミが詰まっていたり、きつく閉まっている場合は、掃除を実施したり、止水栓を調整して水圧を通常の量に戻しましょう。


シャワーヘッドやフィルター、止水栓が問題ない場合は、給湯器の故障や号数が合っていない可能性が考えられます。そういった場合は、賃貸住宅であれば大家さんや管理会社へ相談し、戸建ての場合は、自宅に合った給湯器に交換するなどして、現状を改善しましょう。


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