三重のトイレつまり・水漏れ修理なら「みえ水道職人」 » 蛇口をひねっても水が出ない!水道管が凍結したときにやってはいけないこと

三重 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

蛇口をひねっても水が出ない!水道管が凍結したときにやってはいけないこと

2020年12月31日 水道管
三重_8

突然、蛇口をひねっても水が出なくなってしまったことはないでしょうか。
蛇口は複数の原因で水が出なくなったり、固くなったりします。

もし水道管の凍結が原因で蛇口が回らなくなってしまった場合、無理に回そうとすると危険です。
この記事では水道管の凍結や破裂を中心に、蛇口にまつわるトラブルを解説します。

蛇口の水が出ないときに起きていること

蛇口が固くなったり回りにくくなったりするとき、いったい何が起きているのでしょうか。
蛇口が回りにくくなる主な原因は以下のとおりです。

・蛇口の経年劣化
・潤滑油の消耗
・部品のサビ
・ゴムパッキンの劣化
・ミネラルの蓄積
・蛇口まわりの凍結

蛇口の経年劣化が原因なら、タオルを蛇口に参ってから手で回すと曲がりやすくなります。素手で力を入れて回すと危険です。布で蛇口と触れ合う接地面を増やして対処すれば、蛇口が回りやすくなります。

ですが、中身の部品が錆びてしまっていたり、磨耗してしまっているときはタオルを使っても蛇口が回りにくいです。このときは、蛇口自体の修理や交換を考えましょう。

次に、潤滑用の消耗で蛇口が回りにくくなっているケースです。蛇口には回りやすくなるように潤滑油が使われていますが、潤滑油が切れると回りにくくなります。潤滑油を補充すると、固い蛇口も回りやすくなることがあります。 タオルや潤滑油を使っても蛇口が固くなってしまって回らないときは、部品のサビ、ゴムパッキンの劣化、ミネラルの蓄積、蛇口まわりの凍結が考えられます。

そのうち、部品のサビとゴムパッキンの劣化が原因の場合は、各パーツの交換が基本となります。蛇口に白いミネラルの結晶が蓄積しているケースでは、蛇口を分解して白い結晶を除去する必要があります。その上で潤滑油を補充すれば、回りやすい蛇口に戻ります。

対処に最も注意するべきなのが、蛇口まわりの凍結が原因で蛇口が回らなくなったときです。蛇口が凍りついているとそのまま熱湯をかけてしまう人がよく見えますが、破裂の原因になるのでNGです。凍結は、体感温度でそれほど寒くないと思うような日でも発生します。

特に気温がマイナス4℃ 以下の日に、屋外やアパートの北向きの部屋などにある蛇口は凍結しやすいです。前もって凍結対策しておくと、気温が下がった日に慌てなくて済むでしょう。


水道管と蛇口の凍結防止対策

では、台所やガス給湯器を繋いでいる水道管や蛇口が凍結しないようにするためには、何をすればよいのでしょうか。
ご紹介する凍結防止対策は家庭でもすぐにできます。もし難しければ業者に相談するなどしてみましょう
主な凍結防止対策は以下のとおりです。

1.水を少しだけ出しっぱなしにする
水道管や蛇口の凍結は人が眠っていて水を使わなくなり、気温がグッと下がる夜間に起きやすいです。
一晩中、蛇口から水を少しだけ出しておくと、凍結予防になります。蛇口から出す水は、鉛筆の芯くらいの太さにしましょう。水漏れのようにポタポタと垂れる程度の水量だと効果がありません。
少しもったいないようですが、蛇口が破裂したりするともっとお金がかかってしまうので、その日だけは我慢です。

2.保温材を取り付ける
水道管に何か巻きつけている家を見たことはないでしょうか。
水道管に巻きつけられているのは保温材といい、凍結を防ぐ効果があります。凍結しやすいのはむき出しの水道管ですので、ぜひ寒くなる前に保温材で保護しておきたいものです。ホームセンターなどで手軽に手に入るのは発泡スチロール製の保温材です。屋外にある配管や散水栓に取り付けます。

また、凍結防止ヒーターという製品も有効なので、より強い対策をしたいときに使ってみましょう。水道管に巻きつけた保温材は経年劣化しますので、見た目がボロボロになってきたら取り替えどきです。配管を保温材で保護するのが難しい場合は、業者への依頼も検討しましょう。

3.追い焚き機能を使う
家族でお風呂に入る際に便利な追い焚き機能は、凍結防止にも役立ちます。
やり方は簡単で、循環口にかぶるくらいの水の水を浴槽に残しておき、35℃程度の設定で一晩中追い焚き機能にしておくだけです。これは、家の外に給湯器やボイラーがある家で使える方法です。その他のタイプの浴室では使えない方法ですのでご留意ください。
また、一部のリモコンで操作するタイプの給湯器の場合は、設定温度より気温が下がると自動で凍結防止ヒーターが機能します。


もし凍結してしまったら…

上記のような対策をしていても、水道管や蛇口が凍結してしまった際は、どうすればよいのでしょうか。
凍ってしまった蛇口や水道管に熱湯を注ぐと破裂の原因になります。凍った部分にお湯をかける際は、該当箇所にタオルを巻き、50℃程度まで冷ましたぬるま湯にしましょう。
お湯以外では、ドライヤーの温風でも効果があります。部屋を暖房で暖めて室温を上げるのもよいでしょう。

ちなみに家の外の水道管の中が凍りついてしまったら、家の中の蛇口が凍っていなくても水が出てこなくなります。対処が難しいと感じたら、外の気温が上がるまで待つのも手です。暖かくなれば自然に水道管の中の氷が溶けて、回りにくい蛇口も回りやすくなります。

絶対に避けたいのは、ペンチなどを使って強引に蛇口を回そうとすることです。蛇口の中のパッキンが壊れてしまって、ますます回らなくなってしまうことがあります。最初にご紹介したタオルや潤滑油を使った方法でも蛇口が回らないようであれば、どこかが故障しているとみて、強引に回すのは止めるようにしましょう。


三重の水のトラブルには

蛇口が回りにくくなったり、水道管が凍ってしまったときは、ある程度までは個人でも対処できます。自力で対処できない水のトラブルに遭遇したら、専門業者にご相談ください。

みえ水道職人は桑名市、四日市市、津市、伊勢市など三重県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。


三重のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「みえ水道職人(三重水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315