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水のコラム

お風呂のトラブルの原因とその対処法を紹介

2021年01月23日 浴室のトラブル
みえ水道職人1

住まいの中でも湿気の多いお風呂は特にトラブルの起こりやすい場所です。
「一日の疲れを癒やすためにお風呂に入ろうと思ったのに、お湯が出なくて困ってしまった」という経験をされた方もいるでしょう。

「故障かな?」と思ったら業者にお願いしてすぐに修理してもらうというのも一つの方法ですが、費用のことなどを考えると、自分で直したいと考える人も多いと思います。
そこで、ここでは自分でもできるお風呂のトラブルの対処方法を紹介していきます。

お風呂の排水溝が詰まってしまった場合

【原因】
お風呂のつまりの原因にはいくつかありますが、もっとも多いのは髪の毛によるものです。
一般的に一度の洗髪で50~100本近い髪の毛が抜けると言われているので、こまめに掃除をしていないとすぐに排水溝やゴミ受けに髪の毛が絡んで流れが悪くなってしまいます。

また、身体や髪の毛を洗うための石鹸やシャンプーも詰まりの原因です。
洗浄成分がお湯に含まれるミネラル分と反応することでベタベタとした石鹸カスになり排水管の表面に付着し、その上からさらに髪の毛や皮脂などが堆積することで詰まりを引き起こします。

このほか、ヘアピンやヘアゴム、シャンプーの詰め替え用パッケージの切り取りなどの固形物を流したりすることも、お風呂のつまりの原因となるので注意するようにしましょう。

【対処法】
1.パイプクリーナーで洗浄する
お風呂が詰まった時の対処法としてもっとも一般的なのは、市販されているパイプクリーナーを使用する方法でしょう。

パイプクリーナーを注いで30分ほど放置した後にお湯で流すだけで髪の毛などのつまりの原因を溶かしてくれますし、サビや嫌な臭いも解消してくれるので一石二鳥です。

パイプクリーナーには洗浄成分としてアルカリ性の成分が含まれていますが、同じくアルカリ性の性質を持つ重曹でも代用することが可能です。

ゴミ受けを外したら重曹を注ぎ、少し放置してからお湯で流すと髪の毛や石鹸カスなどを洗い流すことができます。
重曹にクエン酸やお酢を混ぜると炭酸ガスによる泡が発生するので、さらに洗浄力が強くなりおすすめです。

2.固形物にはラバーカップや真空式パイプクリーナーが効果的
固形物による詰まりの場合は洗剤や薬品を使っても落とすことができません。
このような場合はトイレが詰まったときなどに使用されるラバーカップを使うのもよいでしょう。

排水口にカップ部分を押し当てて圧力をかけることで固形物を吸引して詰まりを解消します。

普通のラバーカップではうまく圧力がかけられない場合は真空式のパイプクリーナーがおすすめです。
カッブ自体を上下させるのではなく上部の引手を引くことで圧力をかけていくので、より強い吸引力が期待できます。

お風呂の蛇口から水漏れがする場合

1.シングルレバー混合水栓
【原因】
シングルレバー混合水栓はユニットバスなどに使われていることが多い、一つのレバーでお湯の量を調節するタイプの蛇口です。

このタイプの蛇口では、レバーを下げてもお湯が完全に止まらないという症状がよく起こりますが、その原因の多くはバルブカートリッジと呼ばれる部分の劣化や破損となります。

【対処法】
シングルレバー混合水栓のトラブル対処法としてはバルブカートリッジの交換が効果的です。

バルブカートリッジとは通過するお湯の量や温度の調節を行う部品で、経年劣化や破損などによりお湯の量が調節できなくなってしまうと、蛇口からポタポタと漏れるようになってしまいます。

このような症状がある場合はまず止水栓を止めた後にレバーを取り、そのすぐ下にあるバルブカートリッジを新品のものと交換します。
メーカーや蛇口の種類によって使用できるバルブカートリッジが決まっているので、型番をしっかりとチェックした上でホームセンターなどで購入するようにしましょう。

2.2ハンドル混合水栓
【原因】
2ハンドル混合水栓はお風呂に設置されている蛇口の中ではもっとも一般的なもので、一つの蛇口にお湯と水の二つのハンドルが付いたタイプの蛇口です。

このタイプの蛇口で起こるトラブルは、多くの場合がパッキンの劣化によるものです。

ハンドル部分から漏れる場合はケレップと呼ばれるコマパッキンの劣化によるものですし、吐水口からであればスパウトパッキンの劣化によるものと考えられます。

【対処法】
2ハンドル混合水栓のトラブルの改善には、パッキンの交換がおすすめです。

このタイプの蛇口は昔からあるので構造的にそれほど複雑でなく、比較的修理しやすいという特徴があります。

パッキンもホームセンターなどで簡単に手に入りますし、値段も非常に安価なので、可能であれば自分で修理してみることをおすすめします。

3.サーモスタット混合水栓
【原因】
比較的新しい住宅のお風呂に設置されている蛇口の多くは、このサーモスタット混合水栓と呼ばれるタイプです。

これまでに紹介した二つの蛇口はともにお湯と水の量を調節することで温度を調節しますが、このタイプの蛇口では温度調節機能を持つサーモスタットが温度調節を行います。

サーモスタット混合水栓のトラブルも基本的にはパッキン、またはバルブカートリッジの故障が原因です。

【対処法】
蛇口本体からポタポタと漏れる症状が見られる場合はバルブカートリッジが原因と考えられるので、新しいバルブカートリッジへの交換がおすすめです。

一方、シャワーホースとの接続部分などから漏れる場合はパッキンが原因のことが多いので、パッキンを交換しましょう。

サーモスタット機能のある蛇口は他のタイプの蛇口と違って構造が少し複雑なので、自信がない場合は無理に自分で修理を行わずに、専門の業者に任せたほうがよいでしょう。

みえ水道職人では津市を中心に伊勢市や松阪市、四日市市、鈴鹿市など、県内の全域でお風呂やトイレ、キッチンなどのトラブルを解決しています。
水道局の指定を受けていますので、困ったことがあればいつでも気軽にご相談ください。
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