【水道局指定工事店】三重のトイレつまり・水漏れ修理なら「みえ水道職人」 » お風呂蛇口からの水漏れトラブルの対処方法と注意点について

三重 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

お風呂蛇口からの水漏れトラブルの対処方法と注意点について

2021年09月15日 浴室の水漏れ


お風呂の蛇口から水漏れが発生したら?

ゆっくりお風呂に入ると1日の疲れが取れます。
しかし、お風呂の蛇口から水が漏れていたら、取れるはずの疲れが倍増してしまうでしょう。

このようなとき対処法をある程度知っていれば、バタバタと慌てることなく冷静に行動できます。
誤った自己流の方法で修理してしまうと、逆に水漏れがひどくなってしまう可能性もあるので、事前に正しい知識を身に付けておくことが重要です。

この記事では、お風呂の蛇口からの水漏れに対する対処方法や注意点についてご紹介します。


お風呂の蛇口から水漏れが起きる原因をチェック!

まずは慌てずに何が原因で水漏れが起きているのかをチェックします。
一般的によくあるトラブルとして、パッキンの劣化と部品の破損があります。

・お風呂の蛇口から水漏れしたらパッキンをチェック
蛇口の水漏れの原因の中でよくあるものがパッキンの劣化です。
パッキンはゴム製で、金属と金属の間に挟むことにより、その凹凸に合わせて形状を変えて隙間をしっかりと埋めてくれるものです。

長い間水道を使用していれば、パッキンの劣化はどうしても避けられません。
水垢や汚れとは違い、手などで触ったときに黒いゴムの汚れが付くかがポイントになります。
この黒い汚れは長年使用したことによる劣化で、素材がもろくなっている証拠です。

長期間使用している場合は、パッキンを早めにチェックして、水漏れの予防対策として交換しておくことをおすすめします。

・お風呂場の蛇口から水漏れしたら部品の破損をチェック
パッキンと同様に、経年劣化などにより部品は破損してしまうことがあります。
細かい部品の破損などは交換すればいいのですが、部品がすでに生産終了になっている場合も少なくありません。
その場合は蛇口自体の交換になってしまいます。


蛇口のパッキンの種類と交換する際の注意点

・蛇口のパッキンの種類
お風呂の蛇口のパッキンは5種類あり、ホームセンターで手に入ります。
1.コマパッキン(蛇口とハンドル内部)
2.三角パッキン(蛇口のハンドル)
3.Uパッキン(スパウトの根本)
4.クランクパッキン(壁についているアームと蛇口本体の接続部分)
5.根本パッキン(蛇口本体とシャワーホースの接続部分)

・パッキンを交換する際の注意点
まずは各蛇口の手前についている「止水栓」を閉めてから始めます。
次にどの部分が水漏れしているのかを確認します。
パッキンの劣化による水漏れは、前述の5箇所のいずれかが原因なので、ドライバーやレンチなどを使いキャップやハンドルを取り外し、内部のパッキンの状態をチェックしましょう。

パッキンを交換する際は、他に劣化気味のパッキンがあれば同時に交換するとよいでしょう。
まだ問題は起こっていなくても、再度水漏れしてしまうのは時間の問題なので、交換することで以降安心して使えます。

交換する際は、内部をきれいにする良いきっかけなので、ストレーナーにたまった汚れなど古い歯ブラシなどを使用し落としておくとよいでしょう。
パッキンの交換は、初めての方でも、それほど難しくはありません。


部品を交換するために蛇口を分解する際の注意点

蛇口の部品の多くもパッキン同様ホームセンターで購入できるものです。
そのため、パッキンの交換のように、自力で部品を交換して修理することも可能です。
慣れない方はハードルが高いと思ってしまうかもしれませんが、蛇口の分解自体はそれほど難しいことではありません。

ただし、蛇口の金属部分の劣化については、接続部分の水漏れなどが起こったときなど一部の部品交換では改善できない場合があります。
このような不具合は蛇口本体を取り替えるタイミングと言えるでしょう

水漏れはなるべく早く対処する必要があるので、DYIなど苦手な方や時間に余裕がない場合は業者に依頼することをおすすめします。


水漏れを放っておくとどうなる?

蛇口の水漏れが大した量ではないからと放っておく方もいるでしょう。
しかし、少しの量でも漏れ続けている場合、決して止まることはありません。
水道代の無駄になる以外に、カビの原因にもなります。

また長い間放っておいた結果、悪化して大きな水漏れ事故になる可能性もあります。
マンションなどで浸水すると、下の階の住人にまで迷惑をかけてしまうでしょう。
水漏れを起こした加害者となってしまった場合、被害者の家財などを弁償することにもなり、修理代プラス損害に対する費用までかかってしまいます。
迷惑をかけないためには、まず水漏れが起こらないようにすることが重要です。

一般的に、蛇口自体は10年から15年くらいが寿命となります。
10年以上蛇口を使用している場合は、パッキンなど以外にも今後トラブルが起こる可能性があるため、本体ごとの交換も念頭に置きましょう。

蛇口からの水漏れ以外でも浴槽の水が減るなどの現象が起きたときは、排水溝のゴムパッキンや金具の劣化によるものが多いため、その場合は部品を交換することで解決します。

しかし、排水溝側に問題がある場合は一時も早く原因を見つけて修理しなくてはなりません。
個人のその場しのぎの補修だけで放っておくと、見えない場所で大きな問題が起こっている可能性もあります。
特にマンションにお住まいの方は、管理会社に連絡した上で修理会社に任せることをおすすめします。


お風呂の蛇口から水漏れしてお困りの方!みえ水道職人へご連絡ください

お風呂の蛇口から水漏れしているなどのトラブルが起きたら、みえ水道職人までご連絡ください。
みえ水道職人は、四日市市、津市、鈴鹿市、松阪市、尾鷲市、熊野市、北牟婁郡など三重県のさまざまなエリアで、水回りのトラブルに対応している業者です。

老朽化したトイレの修理・交換作業はもちろん、キッチン、洗面所、お風呂の水漏れもお任せください。
みえ水道職人のプロスタッフがお客さまところへ駆け付けて、水回りのトラブルを解決いたします。


三重のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「みえ水道職人(三重水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315

みえ水道職人(三重水道職人) 0120-492-315