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水のコラム

洗濯機の排水口を掃除する方法とは?きれいに保ち続けるコツも解説!

2021年12月24日 洗濯機のメンテナンス

みなさんは洗濯機をどれくらいの頻度で回していますか?家族で住んでいる人は1日に2~3回は回しているかもしれませんね。単身で生活している人でも、まとめて週に3回は洗濯をしているのではないでしょうか。洗濯機は私たちの生活にはなくてはならない便利な家電です。でも、よく使う家電なのに、洗濯機の周りには結構ホコリが溜まっていませんか?普段あまり気にしないかもしれませんが、洗濯機の下にある防水パンや排水口にはゴミや汚れが溜まっているんです。お掃除方法やきれいに使う方法を知っておきましょう。

洗濯機の排水口が汚れてしまう原因


洗濯機の排水口が汚くなると、詰まりの原因になります。洗濯機置き場には防水パンという大きなトレーのような板が置いてありますが、防水パンの上に置いている洗濯機を移動するのは大変な作業。この防水パンを毎日掃除しているという人は少ないのではないでしょうか。ここに溜まったホコリが、洗濯機の排水口に詰まるというのは想像できると思います。しかし、排水口が汚れてしまう原因は実はほかにもあるのです。まずは汚れの原因をチェックしておきましょう。
■防水パンからゴミやホコリが入り込む
先ほども述べたように、原因の一つは防水パンに空いている排水口の穴からホコリなどが入り込むことです。ホコリのほかにも、髪の毛や糸くず、クリップなどの小さな物が隙間に落ちてしまうことがあります。
■洗濯機から流れる糸くずやゴミ
洗濯の際に洗濯機から排出される水と一緒に、衣類についていた髪の毛や糸くずなどがホースを通って排水口へ流れていきます。小さいお子さんがいるご家庭であれば、パンくずやご飯つぶが服についていることも多いのではないでしょうか。誤って一緒に洗ってしまった紙おむつやティッシュペーパーの細かいゴミも流れていくことがあります。洗濯機にはゴミを集めるトラップがついていますが、取り切れなかった分は排水口へ排出されてしまうのです。
■洗剤と衣類についた汚れや垢がこびりつく
ホースから流れていくのは細かなゴミだけではありません。衣類についていた油汚れや皮脂、そして洗剤も排出されます。一見、水と一緒に流れていくように見えますが、実は少しずつ排水口内に蓄積されています。特に、油分は冷えて固まる性質があるので、洗剤で衣類から落ちても、途中の排水口で固まって溜まっていくのです。

洗濯機の排水口を掃除する方法とは?


排水口が詰まると、洗濯機にエラー表示が出たり、防水パンまで水が溢れてくることがあります。洗濯機を回している間は、洗濯機から離れていることがほとんど。仕事の間に洗濯をして、帰ってきてから干す人も多いのではないでしょうか。もし、知らないうちに排水口が詰まっていて、帰ってきたら水浸し…ということになっていたら大惨事です。詰まりの初期は気づきにくいもの。今は詰まっていないと感じていても、一度排水口を掃除しておきましょう。
手順1.電源と蛇口、排水口の位置を確認して必要があれば移動する
まずは排水口の確認を行います。洗濯機の型や大きさ、排水口の位置によっては、洗濯機を移動させなくてはいけません。1人で移動させるのが難しければ、2人で移動してから掃除を行うようにしましょう。洗濯機のサイズや個人の力量にもよりますが、1人で無理をして移動をさせるのは、ケガや故障のおそれもあるので極力避けてください。移動させなくても掃除ができる場合は、洗濯機の電源を切り、コード類を抜いておきます。このとき、蛇口もしっかり締めておきましょう。作業中の感電や水漏れの防止です。
手順2.排水ホースを取り外す
排水口と、洗濯機の排水ホースがつながっている部分を外します。ホース内に水が残っていることがあるので、念のため雑巾やタオルを敷き、洗面器などで水を受けられるように準備しておくといいでしょう。排水口からL字型のパイプが出ていると思いますが、これを「エルボ」といいます。このエルボと、洗濯機のホースがつながっている部分を外しましょう。ネジや金具で止まっている場合が多いので、ドライバーや工具が必要か、あらかじめ確認しておきましょう。
手順3.排水口を分解する
ホースとエルボの接続を外したら、排水口を開けます。まずはエルボを上に引き抜き、格子状にになっている目皿を回して取り外しましょう。目皿を外すと排水トラップがあります。これは、下水から上がってくるニオイを防ぐ役割をしています。この部分も汚れがつきやすいので、外したら掃除することをおすすめします。排水トラップは、「封水筒」「仕切り筒」「泡防止パイプ」といった部品に分かれます。家の設備によって部品の数や外し方が異なりますが、基本的には上から順番に外していきます。回しながら外す部品が多いので、力任せに引っ張らず、回しながら引き上げるようにして外していくといいですよ。
手順4.洗剤や重曹・クエン酸を使って掃除する
排水トラップが外れたら、排水口を掃除していきます。排水口内を覗いたときに目に見えるゴミは、手袋をつけて取り除きます。髪の毛が絡まっていることも多い場所です。ゴミを除去したら、排水口内の汚れを落とします。市販のクリーナーや、重曹+クエン酸を使用するのがおすすめです。市販のクリーナーは実際に詰まりが発生してしまったときに効果的。日常的なお手入れなら、重曹+クエン酸が排水口を傷めることもないので安心ですよ。重曹+クエン酸を使う場合は、先に重曹を振りかけてブラシでこすります。こすり洗いをしたら排水口内部に全体的に重曹を多めに振り入れ、その上にクエン酸を振りかけてください。最後にお湯をかけて発泡させたら、10~30分ほど置いておきます。発泡させている間に、外しておいた排水トラップの部品を、お風呂用の洗剤とブラシ、スポンジなどで洗っておきます。排水口は、充分に発泡させたら少しずつ水を流して、重曹とクエン酸を落とします。排水口から水が溢れ出ないように、お風呂の手桶やコップなどを使うといいですね。
手順5.排水トラップやホースを元に戻す
元に戻すときは、外した時の逆の手順で行います。排水トラップの部品は、取り外す際に順番を覚えておくといいですね。ホースとエルボを接続するときは、緩みやズレがないように取り付けましょう。水漏れの原因になります。

洗濯機の排水口汚れを予防する方法


なかなか手間のかかる排水口の掃除。忙しくて毎週、毎月掃除するのは無理…と思いますよね。掃除を少なく済ませるには、普段の使い方やメンテナンスが大切。排水口が汚れないようにするにはどうしたらいいのか、見ていきましょう。
■洗濯槽を掃除する
最近の洗濯機には、「洗濯槽洗浄モード」がついていることが多いです。洗濯槽洗浄は、市販の洗濯槽クリーナーを投入して、洗浄モードで洗濯機を回すだけ。これなら時間がなくても簡単にできますね。定期的に洗濯槽を洗浄することで、洗濯槽内の汚れを落とし、排水口内に汚れの塊が流れていくのを予防できます。
■残り湯で洗濯しない
水道代の節約としてお風呂の残り湯を洗濯に使うご家庭もあるかと思いますが、実はやらないほうが排水口詰まりの予防になります。先ほど、衣類についていた油分が排水口にこびりつくとお伝えしましたが、お風呂の残り湯は油分や汚れがたくさん浮いています。細かな体毛や皮脂、垢など、パッと見て透明に見えても、実は色々な不純物が多く含まれているのです。排水口だけではなく、洗濯槽内やホースの内側にも汚れが蓄積されていくので、残り湯の使用は避けたほうがいいでしょう。

普段は手が回らない洗濯機の排水口ですが、詰まって水漏れしてしまうと被害は大きいです。今まで一度も掃除したことがないという人は、是非一度掃除しておきましょう。また、普段から詰まりを防止することも大切。汚れは毎日毎日溜まっていきます。日常的に使う場所だからこそ、意識して生活したいですね。

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