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水のコラム

寒い日は水道管の凍結に注意!防止する方法や凍結したときの対処法を紹介

2021年08月05日 水道管の凍結


寒い日は水道管が凍結することがあります。水道管が凍結するとさまざまな問題が発生するので、凍結は予防することが大切です。とくに凍結しやすい場所や防止する方法・対処法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

凍結しやすい場所や温度は?

とくに凍結しやすい水道管は、日当たりが悪い場所にある水道管です。日中も水道管内の温度が上がらないため、夜の冷え込みで凍ってしまいます。風が当たる場所の水道管も凍結しやすいです。

水道管が凍結するのは気温が-4℃を下回ったときです。天気予報で気温をチェックして、-4℃以下になるときは対策をしておきましょう。また、長期間家を空ける場合は気温が下がることがわかっても対処できないため、予防措置をしておくことが大切です。

凍結が原因で発生するトラブル

水道管が凍結したときに発生するトラブルを紹介します。

・水が出ない
水道管内で水が凍ると、水が流れなくなります。水が出ないと詰まりや蛇口の故障を疑いたくなりますが、凍結の可能性も考えましょう。

・水道管が破裂する
水は凍ると体積が大きくなります。水道管内は水で満たされているため、水の体積が増加すると水道管が破損してしまうのです。水道管が破裂すると、氷が溶けた後は水漏れが発生します。また、給湯器の中にも水道管は通っているため、水道管だけでなく給湯器も破損する可能性があります。

水道管の凍結を防ぐ方法

水道管の凍結を防ぐ方法はいくつかあります。自分でできることだけでなく、業者に依頼して処置してもらう作業までさまざまなので、できることから始めましょう。

・水を出しっぱなしにする
水を出しっぱなしにすると、定期的に水道管内の水が入れ替わるため、温度が下がりにくくなります。勢いよく出しっぱなしにする必要はありません。途切れない程度の勢いで水が出ていれば凍結を防げます。水を出しっぱなしにすると水道代がかかるのがデメリットです。しかし、あらかじめ準備しておく手間がかからず、突然の出張や帰省でもすぐに対策できます。

・水抜栓を活用する
寒い地域の住宅には水抜栓が設置されている場合があります。水抜栓を使用すれば、水道管内の水を抜けるので、凍結の心配がありません。ただし、水道管内の水が抜けるので、水抜栓を使用している間は水を使えません。家を留守にする際は問題ありませんが、夜に水抜栓を使うとトイレの際に困るので注意しましょう。

では水抜栓の使用法を紹介します。水抜栓にはハンドルがついていて、時計回りに回すと水抜きができます。ハンドルを回したら、家中の蛇口をすべて開け、水が出ないか確認しましょう。水が出ない場合は水抜きできています。水が抜けていたら蛇口を閉めましょう。

水を使用するときは、蛇口が閉まっていることを確認してから、水抜栓のハンドルを反時計回りに回します。ハンドルを操作後に蛇口を開けて水が出るか確認しましょう。電動水抜装置を使用している場合は製品の取り扱い説明書を参考にしてください。

・防寒材を取り付ける
水道管が冷えないように防寒材を取り付けるのも効果的です。自分でもできる方法はタオルや古着を水道管に巻き付け、ビニールテープやガムテープで固定する方法です。風や冷気から水道管を守れて、水道管が濡れるのも防げます。水道管以外にも、メーターボックスの凍結防止にも活用できます。本格的に凍結を予防するなら、水道管用のヒーターを搭載するのがおすすめです。

水道管が凍結したらどうすればいい?

水道管が凍結した場合は、水が出ないだけなのか、水道管が破裂しているのかで対処法が違います。凍結が発生したときは水漏れが起きていないかもチェックしましょう。

・水道管を温める
まず水道管を温めて氷を溶かしましょう。水道管を温める際は、凍った部分にタオルを巻き、ぬるま湯をゆっくりかけます。また、家の中の蛇口が凍っている場合はドライヤーの風を当てて溶かすのもおすすめです。

水道管の凍結を溶かすときは、熱湯を使わないように注意しましょう。凍っている水道管に熱湯をかけると水道管が急激に熱され、破裂につながります。また、ぬるま湯をかけて水道管を温めた場合は、しっかり水分を拭き取りましょう。水分が残っているとその水分が凍り、再度水道管を冷やし、凍結の原因となる可能性があります。

・水道管が破損している場合は修理業者に依頼
水道管が破損している場合は個人で対処できないため、修理業者に依頼する必要があります。ただし、どの部分の水道管が破損しているかで対処が変わる場合があるため要注意です。元栓よりも家側の水道管が破損している場合は水道修理業者に依頼します。しかし、元栓より外側の破損の場合は水道局の管轄です。また、賃貸住宅に住んでいる場合は、水道修理業者に相談する前に管理会社に相談しましょう。管理会社によっては依頼する水道修理業者が決まっている場合があるためです。

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みえ水道職人は四日市市、津市、桑名市、伊勢市、伊賀市などの三重県内で活動しています。水道局指定工事店なため給水管や水栓の修繕にも対応可能です。年中無休で対応しているので、急なトラブルでも安心してご相談ください。

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