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水のコラム

排水口の掃除には重曹とクエン酸が効果的!具体的な掃除方法も解説

2022年04月27日 キッチンのお掃除

徐々に詰まってしまう排水口には、定期的なお手入れが欠かせません。

多くの掃除に使える重曹とクエン酸ですが、排水口の掃除にも使えます。この記事では、排水口の詰まりの原因やつまり予防方法、具体的な掃除方法を紹介します。

キッチンの排水口が詰まる原因は?


キッチンの排水口が詰まる原因はさまざま。
その中の4つの原因を紹介します。
油汚れ
排水口に直接油を流すことはないとしても、鍋や食器にべっとりついた油は水と一緒に排水口に流れていきます。

それらが排水トラップ内や排水管の中で冷えて固まると、詰まりの原因になってしまうのです。

食材カス
料理するときに出た野菜の皮やヘタのほとんどは、排水口のトラップ部分でせき止められます。

しかし細かいカスは、排水口をくぐり抜けて排水管まで入り込んでしまうことも。

これらが洗剤と混ざり合ったり、油と付着することで大きな詰まりを引き起こします。
洗剤カス
食器を洗う際に使う洗剤や石鹸は、水と一緒に排水口に流れていきます。

これらが、油同様に排水パイプの内部にこべりついて固まってしまうならば、水の流れが悪くなり詰まりを生じさせます。

固形物です。
調理中に出てしまう輪ゴムや、プラスチックゴミを誤って排水口に流してしまうことがあるかもしれません。

さらに大きい、スプーンやフォークなどを落としてしまうことも。

通常は、ゴミ受けやトラップ部分でキャッチできますが、掃除の際や何かの拍子で落としてしまう可能性もあります。

これら固形物を流してしまうならば、水の流れが急激に悪くなるでしょう。


重曹とクエン酸の組み合わせはキッチンの排水口掃除に最適!


キッチン掃除する際に、おすすめなのは重曹とクエン酸を使った掃除方法です。

重曹とクエン酸をミックスすることで二酸化炭素が出現。

この二酸化炭素の泡には、汚れを浮き上がらせる効果があるのです。キッチンの排水口つまりの原因となる、ヌメリや汚れに有効と言えます。

また、重曹とクエン酸は安価な値段で手に入るため、お財布にも優しく普段使いにピッタリです。こまめに重曹とクエン酸を使って掃除していれば、汚れがひどくならず大掃除する必要もなくなります。

さらに、重曹とクエン酸はナチュラル成分由来。体や環境にも優しいというのも嬉しいポイントです。

では、重曹とクエン酸を効果的に使用するためには、どのような配合で混ぜ合わせたらいいのでしょうか。

排水口のつまりを除去する場合は、重曹・クエン酸・お湯を2:1:1の比率で混ぜ合わせるのがおすすめです。

この比率を間違えると、つまりを除去できないことも。適切な比率で掃除して下さい。

排水口の油汚れがひどい場合は、重曹とクエン酸を使用する前に、排水口にお湯をかけて下さい。
油分を柔らかくして、自然に流れ落としてくれるはず。

掃除の手順としては、はじめに2:1:1の比率の重曹・クエン酸・お湯を用意します。

次に、排水口にセットしているゴミ取り網を外し、排水口の中に重曹をまんべんなくかけて下さい。
続いて、お湯で溶かしたクエン酸を重曹の上からかけます。10分ほど時間を置き、最後にお湯をたっぷりかけて汚れを洗い流して下さい。

また、重曹とクエン酸を単体で使うことも可能です。
まず、重曹はアルカリ性のため、油汚れなどの「酸性汚れ」を落とす掃除に効果的。排水口に気になる油汚れがある場合は、重曹をペースト状にして使う掃除方法を試せます。

まず、重曹と水を3対1の割合で混ぜてください。次に、排水口の油汚れが気になる部分に重曹ペーストを塗布します。

その後15〜20分ほど時間を置いてください。時間が経つと、汚れが浮いてくるはずです。

湿らせた雑巾などで重曹ごと、汚れを拭き取って下さい。ただし、化学反応が起こしアルミ製のものを黒くしまうため、アルミ製の物に重曹は使用不可です。

アルミ製のものがある場合は、重曹がかからないように気を付けてください。

酸性のクエン酸は、「アルカリ性のヌメリ汚れ」を落としたい時に活用できます。

排水口にはミネラル分を含む水垢や雑菌も繁殖します。殺菌効果もあるクエン酸を使って掃除すれば、菌の繁殖を防げるでしょう。

クエン酸を使った掃除方法は、次のとおり。

まず、0.5リットルほどの水に大さじ3分の2程度のクエン酸を入れて混ぜて下さい。続いて、混ぜたクエン酸と水を空のスプレーボトルに入れます。

その後、排水口の中の水垢や細菌の繁殖が気になる部分にスプレーして下さい。
最後に、スプレーした部分をスポンジで擦って汚れを落とし完了です。

キッチンの排水口つまり予防方法


ここで、キッチンの排水口つまりを予防する方法を3つ紹介します。

ゴミ受け用ネットを使う
1つ目は、ゴミ受け用のネットを使うことです。

上記で取り上げたように、食べカスや小さいゴミが流れ落ちることで、排水口はつまりを起こしてしまいます。

細かいゴミをしっかりキャッチするために、あらかじめ排水口にゴミ受け用ネットを被せて排水口に落ちていくのを予防しましょう。
定期的にお湯をかける
2つ目は、定期的にお湯をかけることです。

お湯には高い殺菌効果があり、細菌やカビ菌の繁殖を防いでくれます。

油を溶かす効果もあるため、定期的にお湯をかけることをおすすめします。

お湯の温度は50〜60度くらいがベスト。あまりにも高い温度が高いと排水口に負担がかかってしまうので、注意してください。
アルミボールを設置する
3つ目は、アルミボールを設置することです。

アルミは、水に触れるとカビ菌や細菌の繁殖を抑える「金属イオン」を発生させるという特徴があります。

アルミホイルを丸くして排水口の近くに置くことで簡単につまりを防止できます。

キッチンの排水口は日ごろからの手入れが重要


キッチンの排水口には、日頃からのお手入れが欠かせません。

排水口の入り口付近はもちろん、その奥にある排水パイプや排水管も定期的に掃除しなければなりません。ニオイや詰まりなどの症状が現れていない場合でも、週2〜3回は掃除するようにして下さい。

おすすめの掃除方法としては、家庭ごみの排出に合わせて排水口を掃除することです。ゴミ受けのゴミを捨て、排水口のトラップを取り外して排水管までしっかり掃除して下さい。

週に1回ほどは、市販のパイプクリーナーを使って掃除するのもおすすめです。

まずは排水管内に、50度ほどのお湯を流して油汚れを柔らかくして下さい。その後、パイプクリーナーを投入します。パッケージに書いてある目盛りを守るようにして下さい。15分ほど時間を置き、水で流して完了です。

まとめ


最近は、液体タイプだけでなく錠剤タイプもあります。用途や使用頻度によって使い分けて下さい。
ヌメリやつまりをしっかり予防してくれます。

普段から排水口の掃除をしっかりしていれば、大きなつまりを引き起こす可能性は少なくなるでしょう。

キッチンの排水口を詰まらせる原因となるものは、油汚れや食材カス、洗剤カスなどさまざま。

ヌメリも排水口のつまりの原因につながります。重曹とクエン酸を使った掃除方法は、キッチンの掃除に最適です。

重曹とクエン酸で、二酸化炭素を発生させ汚れを落とせます。ゴミ受け用のネットやアルミボールを設置すれば、排水口つまりを予防することも可能。

汚れがひどくなる前に、こまめにお手入れして排水口をきれいに保っていきましょう。

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